白髪染めの種類と特徴

自宅で使える白髪染めの種類

家庭用白髪染めと一言でいってもその種類は様々です。それぞれのタイプに特徴があり、一長一短があります。
自分にあった白髪染めはどんなタイプなのか?理解した上で白髪染めを選びましょう。

 

トリートメントタイプ

天然成分で白髪のみに色を入れていくタイプの商品。黒髪には影響がありませんので、自分の髪色にあったカラーを選ばないと白髪部分の染まりと地毛の色の違いが目立つことも
基本的に天然成分だけで出来ているため素手で触れることができます。手袋を用意するのが面倒だったり、頭皮に与える影響などが心配な方には特におすすめできます。普段のシャンプーの後に濡れた髪にも直接使えますので、手間がかからないという大きなメリットがありますね。

代表的な製品
レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー
ルプルプ 白髪用ヘアカラートリートメント
利尻ヘアカラートリートメント

 

一時的に塗るタイプ

気になる白髪部分に直接塗りこんで、目立たなくするタイプの白髪染め。外出前などの時間が無いときに白髪をケアしたい場合には最適です。
ただしシャンプーをすることで色は落ちてしまいますから、あくまで一時的な用途に限られます。普段は別のタイプで白髪染めしておき、外出時などに気になる部分にだけ使用することがおすすめです。

 

ヘアカラータイプ

ヘアカラータイプなら白髪染めだけでなく、黒髪も同じ色に染めることが可能です。長期間の色持ちが期待できるので(通常は1ヶ月から2ヶ月程度)一度で済ませたい方にはおすすめです。
ただし強い薬剤を使用するため髪も痛みますし、それなりの準備が必要となります。床に敷く新聞紙や耳や襟首を保護するクリーム、タオル等を用意して使用しましょう。またアレルギー反応を起こす場合がありますので、使用前には必ずパッチテストを行うようにしてください